「駆け込みドクター」、長州小力が最悪健康状態に汗ダラダラ!

ここでは、「「駆け込みドクター」、長州小力が最悪健康状態に汗ダラダラ!」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
駆け込みドクター!」(TBS、9月29日)は、”強制検査SP”という2時間の拡大版でした。

芸能人のゲストのプライベートの生活を紹介しつつ、強制的に人間ドックに入れて検査して、体のどこに異常があるかを調べるという内容でした。

7,8人のゲストが検査対象となりましたが、今回は、遂に番組最悪の検査結果が出てしまいました!

医学監修の医師団5人も真っ青の超ワルの結果で、当然すでに病人といえる体になっています。

その最悪の健康状態の芸能人とは、「長州小力」(41才)です。

小力さんは、師匠(?)の長州力さんとペアで検査したので、まずは長州力さんの検査結果から、お伝えします。


●長州力(61才)の人間ドック結果

プライベートの生活では、意外にも1日1食という生活。それで結構激しいトレーニングもこなしています。
しかし、酒は毎日大量に飲んでいて、また夜中に腹が減って食べることもあるそうです。

検査結果は、
・糖尿病予備軍(血糖値121、HbA1c=6,5)
・脂質異常症
・高尿酸血症
・萎縮性胃炎(胃の粘膜が薄くなっていて、大分デコボコと痛んでいる。相当悪化しているので、胃がんのリスクもある)

両親が長寿だったので、安心していた部分もあるが、食生活を正さないと長寿の保障はないと医師団に言われていました。


●長州小力(41才)の人間ドック結果

いよいよ今回の番組のメインイベント的な小力さんの検査結果ですが、ハンパじゃない悪さでしたね。

まずは、プライベートの様子から。

仕事がオフの日の収録で、日中は自宅にいましたが、朝起きてすぐ「おむすび」3個を食べ、その後はお菓子やカップ麺やらを食べては寝、食べては寝、を繰り返していました。
そして、夜になると後輩芸人達と焼肉屋へ。ここでも肉とご飯をたらふく食い、肉400g、ご飯大盛り2杯を平らげました。自宅の帰りにはなんと牛丼を購入。

自宅で牛丼を食べながら、途中で眠くなり、そのまま寝てしまいました。

この日の摂取カロリーは、3,800kcalです。こういう食生活を本人は疑問もなく送っているようでした。


さて、人間ドックの検査ですが、内科、循環器科、消化器科の3つで異常検出。

異常項目は、AST,ALT,γ-GTP、TTT(以上肝機能値)、コレステロール、中性脂肪、LDLコレステロール、血糖値251、HbA1c=11,8、白血球数、他を含め合計15項目の異常。逆流性食道炎。

小力さんの場合、それぞれがちょっとずつ悪いのではなく、みなかなりの高い数値なので、マジでヤバイ感じです。

糖尿病はすでに完全に病気になっていて、HbA1cは過去数ヶ月間の血糖の状態を表しているのですが、糖尿病を患ってコントロールが悪かった私の父親も数値は「8」前後でしたから、「11,8」は相当です。ちなみに正常値は2~3以下でしょう。

医師団の意見では、肝硬変、心筋梗塞、糖尿病による意識障害(失神)の危険があるということでした。即入院の必要があるらしいです。


小力さんも、自分の状態を知るにつれ、額からは汗がジワジワと滲み出て、本気で動揺している風でしたね。

このまま何もしないと、3年もたずにあの世行きかもしれませんね。


お笑い芸人は、無軌道なプライベートの人が多いですが、物には程度がありますからね。死んじゃっちゃあ、元も子もないですから、小力さん、自重した方がいいと思います。


他のゲストは、ダチョウ倶楽部の肥後さん、新田恵理、丸岡いずみの旦那さんなどが検査を受けましたが、大したことないので、省略します。


◆その後の長州小力( h25,12,8 放送)↓
TBS「駆け込みドクター / 大病からの復帰SP」、長州小力の再検査の結果は?


TV番組 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。