体操の白井選手の床4回転はまるでCG映像だ!

ここでは、「体操の白井選手の床4回転はまるでCG映像だ!」 に関する記事を紹介しています。

ベルギーで、昨日9月30日から体操の世界選手権が行われているが、それに出場の日本の白井健三選手の演技がスゴイ!

まだ17歳で、日本では史上最年少の代表らしい。

今朝のテレビの情報番組で、その白井選手の演技の様子を見たが、床演技の体の”ひねり”がスッゴイ高速回転で、その瞬間はユニフォームの白と赤の色だけがくるくると回っていて、まるでCGの合成映像を見ているようだった。

後方伸身宙返り4回ひねり」というらしいが、着地では若干片足が前に出たものの、それでも見事に成功を決めた。

この4回転を実際の試合で決めたのは、世界初。

あの選手権王者の内村選手もできない技だ。


床演技の得点は16・233点で、これはオリンピックの金メダルの15点後半台を上回るものだという。

あん馬でも「後方伸身宙返り3回ひねり」を決め、こちらも得意演技のようだ。

やはりCG映像のような高速回転で、着地していた。


若干17歳にして、その驚異的な宙返り技に、『シライ』というネーミングが付けられるのではないか、とも言われている(『ツカハラ』と同じように)。

そうなれば、世界中の体操選手が『シライ』技を目指して練習に励むことになる。

スゴイよね。


白井本人は、2020年の東京五輪での金メダルを目標にしているらいしが、その前でも、ブラジル五輪や、各種の選手権などの試合で、今後は金メダルを総なめにしていくのではないだろうか?

今後が楽しみだね。


芸能・スポーツ | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート