生で見て面白かったおすすめの落語家

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今日、初めて落語を生で見る機会がありました。

群馬県前橋市の市民文化ホールというところで、落語の会があったのですが、兄の招待で、初めて落語を見ました(聴きました)。

おもしろかった、おすすめの落語家生で見た感想など紹介してみます。

出演した落語家は、前座の若手、春風亭小朝、林家木久蔵、桂文珍、の4人(出番の順)でした。


どの落語家もテレビで見るタレントとしての印象しか持っておらず、落語を聴いたことがないので、はたして腕前の方はどうなのか、と興味深く拝見しました。

その結果、テレビの中では好きではなかった春風亭小朝が一番上手くて面白く、木久蔵はそこそこ、桂文珍は期待ハズレでした。


小朝の話は、つかみは世間の話題ですが、まもなく古典的な創作(または古典かも)の「死神の話」に入っていき、噺に引き込まれていくような面白さがありました。
語り口も軽妙、場面転換の切り替えの間がよく、話に没入できました。

木久蔵は、始めは父親の木久翁の話で、本題は「間男」。これも古典のような感じの話でした。まあ、普通に気軽に聞ける噺でしたね。

一番期待していた文珍。見た目もさすが貫禄があって、渋めの声で口調も滑らかだったのですが、つかみの話題がスマホとかタブレットの話。次いで本編の噺は老夫婦が銀行強盗をするという創作(新作か?)落語。
今時ITを話題にする手法自体、工夫がないし、肝心の本編の噺も駄洒落を連ねただけで、捻りもなく面白くないと思いましたね。


私の席はわりと舞台から近かったので、落語家の表情や目線もよく見え、ベテランの落語家となると、観客の様子や反応を見ながら話しているのがよく分かりました。

こちらも、多少はそれに気を遣い、面白くなくとも”質の低い客”と見られたくないように、愛想笑いすることもありました。

生の落語だと、そういう落語家と客との駆け引きもあって、そういう点も面白いかもしれません。


もし、落語を生で見るなら、春風亭小朝はおすすめの落語家です。


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