車の自動運転ではドライバーの事故責任や賠償責任を免除せよ

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国内の自動車メーカーがこぞって2020年頃を目安に実用化を進めている「自動運転」技術。
主要メーカーのほとんどが、かなり高いレベルで自動運転技術を完成させつつある。


そこで課題となりつつあるのが、実際に公道上で自動運転した場合の事故の責任賠償問題

技術はハイペースで進んでいるが、法整備はまだ手付かずのままという状況。

折りしも今、「第20回ITS世界会議 東京2013」というIT技術で交通事故や渋滞を減らす将来の交通システムについての国際会議が、東京ビッグサイトで開催されているらしいが、そこでも、自動運転に関連する法整備の問題が話し合われるだろう。


私が思うに、車の運転が自動化されドライバーの肉体的・精神的負担が軽減されても、万一の際の事故責任がまったく従来と変わらないのであれば、運転自動化のメリットは半減してしまうだろう。

自動運転で事故が起きた際に責任を取らなければならないなら、ドライバーは、車のセンサーやコンピューター、IT通信技術に不具合が生じるのではないかと、常に注意を払い緊張していなければならなくなるから。

結果、車の自動運転は人間の神経を消耗させるシステムとなってしまう。


そこで、自動運転がONになっている時は、ドライバーの責任は道交法(行政罰、刑事罰)、民法上(賠償責任)ともに、無過失として免除、責任は原則負わないとするべきだろう。

居眠りや飲酒など、明らかな重過失の場合のみ、責任を問うことにする。
そのために、現在の「自賠責保険」を強化して被害者の補償を万全にする。

一方車の自動運転システムは完成度を上げ、事故時の検証も十分にできるよう、航空機に付いているブラックボックスのようなものを装備させ、事故原因が容易に明確になるようにしておく。


自動車メーカーの自動運転技術は、2020年頃にはほぼ完璧になっているだろうから、現在の交通事故で起きている過失事故の殆どは自動運転にすればなくなる可能性もある。

そうなれば、ドライバーの責任無過失化を法制化でき、自動運転車の普及も進み、交通事故も大幅に減少する。


以上から、車の自動運転技術はドライバーから事故責任を開放することで、社会的に意味のある技術となるのではないか。


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