統計学の基本が分かりやすく学べるオススメ本

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最近、「ビッグデータ」という言葉をよく耳にするようになった。

これまでは、捨てられていた、というか見過ごされていた世の中のあらゆる情報がコンピュータの高性能化で、様々な角度から分析できるようになり、意味のある情報として生活やビジネスに有効活用できるようになってきた、ということ。

例えば、駅を利用する人の情報やインターネットに接続する人の情報、街中に設置される監視カメラのデータなどが、一定のフィルターを通すと有用な情報として再利用できることになる。


このように、各種の膨大なデータの有効活用が本格的になってくると、それらの数字の持つ意味など、一般人でもある程度は知っておく方が仕事や生活上、好都合になるだろう。

つまり統計学の基本くらいは、これからは必須の知識となる可能性がある。

統計学を知っているのと知らないのとでは、仕事の成果に大きな開きが出る場合もあるかもしれない。


私も統計学には全く無知なので、漠然と、「いつか、分かりやすい統計学の基本を学べる本をザッと読んでおこうかな」と思っていた。

そうしたら、先日の新聞の書籍広告に『統計学が最強の学問である』という本があり、”統計学ブームの火付け役!売れてます!”とキャッチコピーが目に付いた。

そこで、「これは良さそうな本だから、ブログで紹介しよう」と、楽天、アマゾンなどでちょっとレビューなど覗いてみたら、意外にも統計学に詳しい人には不評だった。

どうも、統計学の根本部分の掴み方が弱いらしい。


そして、ある実務家の方が、「こっちの方が面白いぞ!」とある本を推薦していた。

なので、このページでは、統計学の初心者にその本をオススメしておきます。

タイトルは「イケてる統計学の本」とでもいう意味じゃないだろうか。




ディズニーランド、交通渋滞、クレジットカード、感染症、大学入試、災害保険、
ドーピング検査、テロ対策、飛行機事故、宝くじ―10のエピソードで探求する
「統計的思考」の世界。そのウラ側にある数字を知れば、統計学者のように思考
し、自分の世界を自分で支配できるようになる。

「素晴らしい本だ。統計の扱い方や、
数式で頭を悩ませることなく数字で考える方法を知りたい人、
それにロジカルシンキングを身につけられる
ような本を探している人にはぴったりだろう」
――ダニエル・フィンケルスタイン(英タイムズ紙編集主幹)


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