プリウス3代目が車検時期到来で、トヨタが中古車に新保証戦略

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少し前のテレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」で、”中古ハイブリッド元年の攻防”という特集があった。

これは、トヨタの大ヒットしたプリウス3代目が、新発売から車検時期を迎えて中古車市場に出回るようになったのを機に、中古プリウスを積極的に販売していこうという、トヨタの新戦略を追ったレポート。

トヨタでは、今年4月から、中古車の新たなブランドとして『T-バリューハイブリッド』というものを始めた。内容は、プリウスなどハイブリッド車を対象に、新車登録から10年間、累計走行距離20万キロまで、ハイブリッドシステムを保証するというもの。

もし、それまでにハイブリッドシステムが故障した場合は、無償修理をする。

こうして、中古車に新保証で付加価値を付け、販売増に繋げる戦略という。

この『T-バリューハイブリッド』を導入してから、ハイブリッド中古車の販売は昨年の4倍に伸びたらしい。

番組で取材に訪れた、トヨタの中古車販売店「ティーキューズ深川」(東京)では、中年男性が中古プリウスを品定めしていたが、5年前の新車登録車で走行5万キロの車を、はじめはバッテリー劣化を心配していたものの、販売員の”10年保証付き”という言葉を聞いて、約100万円で購入していた。

中古プリウスの相場は、だいたいこの位なのかもしれない。

この販売店では、はやり『T-バリューハイブリッド』保証で、販売数が昨年の1,4倍になったらしい。


一方、ホンダでも「初代フィット・ハイブリッド」が今年車検時期を向かえ、やはり中古ハイブリッドの販売に力を入れていた。

これまで中古車は、中古専門店での販売だったが、現在はメーカー保証をつけた認定中古車を新車販売店にも置いている。

現在は、中古ハイブリッド車は、入庫すると1~2週間ですぐに売れてしまうということだった。


ハイブリッド車の人気が高まっているのを背景に、これからの中古車市場でもハイブリッド車が売れるようになると予測される。

数が増えれば価格も下がるが、バッテリーのコンディションも大事なので、価格相場だけでなく、保証内容もよく確認して、しっかりしたものを選ぶことも大事だろう。


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