みのもんた、降板記者会見。「親の責任論」「子育て論」への感想など

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みのもんたが、26日に記者会見を開き、報道番組の降板を発表した。

バラエティ番組は出演を継続するという。


私もこの会見の様子を見たが、結構長い時間に渡り、みのさんの「親の責任論」「子育て論」などを語っていた。

今回降板を決心した決め手は、次男が起訴され刑事被告人になる可能性が高くなったことと、”世間の「辞めろ」という風潮”のせいらしい。

確かに、息子が犯罪者なのに、社会の出来事に対し、『モラルはどこにいった!』などとは言えなくなるし、TBS「朝ズバッ!」に出続けた場合、みのさんが感じている世間からの反発で視聴率が落ちることも予想される。

今後出演するバラエティ番組も、視聴率がどうなるか不透明だ。


そもそも、かなり前から、みのもんたへの世間や視聴者の印象はいいものだったとはいえないだろう。話す内容は真っ当なものだったとしても、その厚顔ぶりに不快感を感じていた人も多かったのではないか?

私も日テレ昼の「おもいっきり」時代から、番組中に見せるスタッフに対する横柄な態度に、度々不快な感情を持った。

それもみのもんたのキャラだといえば、そうかもしれないが、大方の視聴者は反感を持ったのではないかな?

フリーのキャスターは言わば人気商売だから、結局は人柄がモノを言う。


「子育て論」では、”自分は殴るタイプの親だった。それが子供を萎縮させ、隠れて悪さをさせるようにさせた”みたいなことを言い、今回の事件後も次男とはろくに口をきいていないらしい。

”しゃべる仕事が天職”と自ら言っているのに、家庭ではむっつりで、子供と真剣に向き合うことはなかったのか。

「親の責任論」についても、降板の決意表明が世間の風潮を見極めてからで、事件後大部時間が経っている。本当に道義的責任を感じているのかと思う。


この先、報道系の番組でみのさんを起用するテレビ局は当分ないだろうし、バラエティでもオファーはない可能性が高いだろう。


日テレ「秘密のケンミンSHOW」の今後の視聴率次第で、こちらも降板=テレビ界からの事実上の引退ということになるのかもしれない。


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