薪ストーブ人気でリフォーム後に煙突が・・・

ここでは、「薪ストーブ人気でリフォーム後に煙突が・・・」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
薪ストーブが人気らしく、私の住む群馬県の中心部あたりでも薪ストーブの専門店が新しくできるのが目立つようになりました。


近所でも、リフォーム時に薪ストーブを導入する家が何軒かあり、気づかぬうちに煙突があちこちで立っていたりします。

また、冬に備え、車庫や玄関の庇の下に大量の薪が積み上げられている家もあります。そういう家は薪ストーブ(暖炉かも)のじんわりと暖かい暖房で冬を過ごすのかと思うと、とっても羨ましくなりますね。

私のこのブログでも過去に書いた薪ストーブの記事は人気があり、コンスタントにアクセスがあります。


ところで、先日我が家に届いたミニコ誌に「薪ストーブの悩みや疑問をプロが回答」という特集があり、ちょっと興味があって読んでみました。

新築なら初めから薪ストーブの導入を前提に設計すればいいですが、リフォーム的にストーブを入れる場合は、幾つか注意点があるようでした。

・ストーブ本体が最高で300度にもなるので、壁や床に防熱施工が必要。また壁から一定の距離も置くこと。

・床の強度チェック。

・煙突のプラン。

など。


特に煙突は倒れたり、排煙で近所に影響も出るので、しっかりとプランニングする必要があるとのことでした。

心配なのは、煙突が風で倒れたり、排煙に火の粉が混じったりして近所に危険を及ぼさないか、などでしょう。

今は昔と違い、薪ストーブメーカーも海外の経験豊富なところが沢山日本に進出してますから、排煙に火の粉が混じるような粗悪なものは少ないでしょう。
ただ、排煙のクリーンさでは都市部の場合は問題も起こりうるので、クリーンバーン方式の燃焼システムのものを選ぶのがよいということでした。



薪ストーブは上手く使うと、真冬の朝に布団から出るときの寒さやキッチンでの足元の冷えがなくなるといいますから、エコで理想的な暖房だと思います。


もし、家を建てるなら薪ストーブは設置しておいて損はないでしょうね。


住まい・暮らし | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。