猪瀬都知事の発言に矛盾!自ら徳洲会に1億円要求していた!!

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猪瀬直樹東京都知事が、昨年の都知事選前に「徳洲会」グループの総帥の徳田虎雄氏から、現金5千万円を受け取っていた問題。

今日の昼のTBSニュースで、実際は猪瀬氏から徳洲会側へ1億5千万円(他報道では1億円とも)の資金要請をしていたことが分かったと報じていた。

22日の猪瀬氏の発言では、「徳洲会から5千万円提供すると申し出があった」と言っており、矛盾する。

今後、この猪瀬氏の借金問題は、大きくなるよう予感がしてきた。


猪瀬氏が都知事であろうが、個人的に借金(資金提供を受ける)することは法的にはなんら問題ないが、その用途が都知事選の資金だったとすると、その旨を公職選挙法に基づいて、「選挙運動費用収支報告書」に記載しなければならず、その記載をしていない今回の場合は、同報告書の虚偽記載にあたる可能性があるらしい。

もし、虚偽記載だと認定されると、公職選挙法の第246条により、出納責任者が処罰され、”3年以下の禁錮又は50万円以下の罰金”に処せられる。


猪瀬都知事本人は、直接罪に問われることはなさそうだが、政治生命という点で大きなダメージを負うことは避けられない。


しかし、都知事選に選挙費用がいくらかかるか知らないが、候補者の中では、ダントツで知名度も人気もあり、前石原都知事の応援もあったわけだから、選挙は楽だったハズじゃないだろうか?


選挙のために、わざわざ「徳洲会」という私的組織から1億円も借りる必要があったとはどうも考えにくい・・・。


他に考えられる用途といえば、


・その当時は、奥さんも重病で、治療費など負担もあったかもしれないが、金額があまりに大きすぎる。

・個人でオフィスも持っているようなので、そちらで何か大金が必要だったのか?

・東京オリンピックの招致運動も佳境だった時期と一致するが、東京招致を何がなんでも成功させるために、何らかの裏資金が必要だったのか?(まさかね)



とにかく今後、猪瀬都知事は詳しい経緯の説明を求められるだろうから、その時が来るのを待とう。


思わぬところから、東京五輪の成功に暗雲が立ち込めそうで、今後が心配だ・・・。



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