中村獅童の母も!冬の入浴中の心臓発作(心不全)に注意

ここでは、「中村獅童の母も!冬の入浴中の心臓発作(心不全)に注意」 に関する記事を紹介しています。

先日、歌舞伎俳優の中村獅童の母・小川陽子さんが浴室内で心不全で急死し、改めて冬の入浴と浴室内での過ごし方が注目されているようです。

冬は寒い浴室内で血圧が急上昇して心臓に負担がかかり、心不全の危険性が高まるというのは、今ではよく知られた医学情報ですが、それでも、年間約1万4000人が入浴中に死亡しているそうです。その9割近くが65歳以上の高齢者で、12月、1月の冬季に多く起こっています。


『日刊ゲンダイサイト』の関連記事によると、脱衣所や浴室を寒くないように温めておくことの他に、湯船の温度は38~41度程度のぬるま湯にし、湯に浸かる時間も10分以内にするのが、心臓への負担を減らすことになるそうです。
また、肩まで浸からず胸までにするように注意します。

これらを守って入浴すると、入浴は返って心臓によい効果があり、心臓の持病がある人にも負担を減らす効果があるとか。

私などは熱めの湯に首までどっぷり浸かるのが好きなので、もう少し年を取って60代くらいになったら、注意しなければならないと思ってます。


ところで、冬の室内での寒暖差による心臓発作(血圧急上昇による心不全など)は、入浴とトイレだけではありません。

これも『日刊ゲンダイサイト』にあった記事ですが、なんと「布団の中」も温度が高く、布団から出る時も温度の低い室内に出ることになるので、その寒暖差に注意が必要だということです。

布団の中と寝室の室内温度の差が20度以上あるのはザラだそうで、特に夜中の寒い時間帯は要注意です。


布団を剥いだ途端に血圧が急上昇し、そのまま心臓が止まってしまうなんてことになりかねません。

冬の夜中にトイレに立つ時は、布団の中で靴下をはくとか、小型の暖房機を近くに置いて多少でも温かくするなど、布団の中と寝室の温度差を小さくする何らかの工夫が必要でしょう。


この冬も年明けは寒いという長期予報が出ていますので、中高年の方は、家の中でも寒暖差には注意して心臓をお守りください。


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