断食の驚異的治癒力を説いた本、「3日食べなきゃ、7割治る!」

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「3日食べなきゃ、7割治る!」(三五館)という興味深い本が出た。

断食による自然治癒力で病気が治ることを説いた本らしい。

”1日3食しっかり食べることが必要”なのか、”食べなきゃ健康になる”のか、未だ明確な答えは出ていない。


巷の殆どの医者は、「1日3食たべろ」ともっともらしい理屈を並べて言うが、3食たべなかったらどうなるかというと、「活力が出ない」「頭が働かない」「返って体脂肪が増える」とかがせいぜいで、それで病気になるとは言わない。

しかし、一方で、1日1食で病気を克服したとかいう話は多いし、1日2食で体力が落ちたとか、病弱になったとかいう話は聞いたことがない。


アマゾンのこの本の解説部分には、
 
政府や医学界が「3食キチンと食べろ」とうるさく言うのは「キチン」と食べて、
しっかり病気になって、しっかり稼がせてください──というホンネが裏に
あるのです。
ドイツには古くから次の諺があります。
――1日3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため――

とある。


古い格言には過ちはほぼないから、やはり昔から人々は過食の害を生活の知恵として知っていたのだろう。


またこの本の帯にある、<「食うな」「動くな」「寝てろ」。イヌでもネコでも知っている“医者いらずの治し方”>という言葉。

子供の頃、野良犬はジステンバーという感染症に罹ると、木の根元でジッと丸くなり、何日も飲まず食わずで過ごして病気を治してしまう、という話を聞いたことがあり、「野生とは凄いもんだ!」と感心した記憶がある。


人間だって、基本は犬や猫と同じ動物。当然、病気が治る大元のメカニズムは同じハズ。

胃腸をカラにして、安静にすれば、少なくとも血液は病んだ部分に多く流れ、白血球が敵となるものを駆逐し、酸素と栄養が回復を早めるだろうね。


単純なメカニズムなので、医学的にも容易に肯定できる話だと思うが。


病院など、入院患者には本来1日1食にして回復を早めるべきなのかもしれない。もちろん、そんなことをすれば経営が危うくなるので絶対しないだろうけど。


普段から体調が優れない人、原因不明の症状がある人など、食生活を見直してみて、短い断食を試してみるのも一つの治療法かもしれない。



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