ソチ冬季五輪、スノボ男子ハーフパイプで平野歩夢・平岡卓が初メダル!

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ソチ冬季五輪、5日目の「スノーボード男子ハーフパイプ(HP)」で、日本人選手として初のメダルを、平野歩夢(あゆむ)選手と平岡卓(たく)選手がそれぞれ銀メダル、銅メダルで獲得した。

ともに十代で、平野は中学生だから、日本の冬季オリンピック出場選手では、最年少のメダリストになった。


私も「スノーボード男子ハーフパイプ」の中継を見たが、難しいといわれるコースでコンディションも悪く、転倒者が続出する中、平野歩夢は2回の競技ともバツグンの安定感で次々に高いジャンプと回転技を決めていった。

他の選手なら5メートルの高さがせいぜいのところ、平野は6メートルを超えるジャンプも決める。その秘密は、パイプの縁のギリギリまでボードを接地させてスピードを加速させることができるから、らしい。

そうしたテクニックは、4歳からスノーボードを始め、スケートボードにも乗って感覚を磨いてきたからということだった。


平岡卓も1回目の転倒は惜しかったが、2回目は見事に決めた。もし1回目の転倒がなかったら、金メダルさえ狙えたかもしれない。元々ジュニアの世界選手権で優勝の実績があるから、実力は十分にある選手だし。

一方で、絶対王者といわれた米のショーン・ホワイト選手は、まさかの転倒でメダルを逃し、4位に終わった。ガックリうなだれていたね。


平野と平岡の2人とも、試合後はメダル獲得に興奮するでもなく、あっけらかんとしていたのが印象的だった。

平野選手は、「思ったより緊張しなかった」と中学3年生とは思えない落ち着きぶりを見せていたし、平岡選手については、同級生がインタビューに答え、普段学校では大人しく目立たないので、オリンピックであんなに活躍するのはすごく
意外だと語っていた。

女子ジャンプの高梨選手にしても、すごく落ち着いているし、ああいう淡々としているのが近年の若い優秀なスポーツ選手の特徴なのかもしれない。


また、ヤフーニュースによると、あまり知られていないが、スノボ男子ハーフパイプの選手の大活躍の裏には、ある“陰の立役者”がいたそうだ。

それは、前回バンクーバー冬季五輪で「腰パン」騒動を起こした国母和宏だ。

今回のソチ五輪前に、自ら『選手の支えになりたい』と申し出て、テクニカルアドバイザーに就任した。

4年前の出来事の反省から改心し、『オリンピックで精神状態が厳しい状態でプレーしたことを(伝えて)今の選手に同じ思いをさせたくない』との思いからのようだった。

そうした影の応援者もあって、まだ十代にもかかわらず、2人はメダルを獲ることができたのだろう。


冬季オリンピックでは、なかなかメダルを獲ることができない日本人選手。

本命だった女子スキージャンプの高梨選手も、あと一歩及ばなかった。

スピードスケートも残念な結果となっている。


私的には、メダル獲得予想としては、金は難しいそうだが、銀メダルはあと2つ3つは獲れるのではないか、と予想している。


まだまだ楽しみな競技が続くので、当分テレビから目が離せない。



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