叔母が費用の安い軽費老人ホームへ入居した

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今日、私の叔母(80代)が、老人ホームへ入居しました。

元々一人暮らしでしたが、高齢になっていよいよ一人では生活できず、周りの説得でやっと老人ホームへ入る気になり、施設探しから、家財の整理、家の処分と兄弟姉妹(私の母も)を散々手こずらせ、今日やっと入所にこぎつけたわけです。


叔母が入居したのは、老人ホームの中でも「軽費老人ホーム」(群馬県・前橋)というカテゴリーの施設で、入居にかかる費用が比較的安いのが特徴です。

この「軽費老人ホーム」の特徴は、身寄りがないとか、経済的理由などで家族との同居ができないなどの事情がある場合に、自治体の助成を受けて安い費用で入居できるという点です。

叔母の場合、自宅以外に資産がなく、収入源は国民年金(基礎年金)のみなので、経済的資力が少ないという理由で入れたようです。

「軽費老人ホーム」の中のA型(食事付き)というタイプらしく、ひと月の費用は6万円+アルファ(食事や光熱費など)で、おおよそ7~8万円らしいです。



今日、実際に叔母の入る老人ホームへ行ってみたのですが、費用の割りに部屋(個室)はとてもキレイで快適そうでした。広さも縦長ですが6畳間~8畳間くらいありそうでした。トイレとミニキッチンが付き、お風呂は共同ですが。

母の義理の姉も普通の有料老人ホームへ入居していますが、月額の費用は17万円前後にもかかわらず、部屋の広さは叔母のよりやや狭いです。その代わり部屋にお風呂が付いていますが。



今回、身内が老人ホームに入居するに際し、自分の老後のことも考えてしまいましたが、私も自営業で年金は少ない身。この「軽費老人ホーム」なら、頑張って入居したいな、と思いました。


しかし、現在では「軽費老人ホーム」でも、身体介護が必要となるような、やや生活支援が必要な人向けのもの(C型といいます)以外は、数が減ってきているそうです。

もし私が、70~80歳になった時に丈夫だったら、叔母のようなA型のものへは入居は難しくなっているかもしれません。


これから高齢者人口が増えると、自治体の老人ホームへの支援も負担が大きくなって大変になるでしょうが、老後の生活資金が少ない人のための老人ホームは減らさないで欲しいものです。

ああ、何だか不安になってきちゃいましたよ・・・。


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