TBS「スゴ腕の専門外来SP4」、腰痛治療AKA-博田法

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今日3月27日のTBS「スゴ腕の専門外来SP4」の中で、”腰痛改善の魔法治療、AKA法は触るだけ!?”という腰痛治療法が紹介されていました。

腰痛に関して、常識破りの画期的治療法だということです。


この「AKA-博田法」の治療を行っているのは、東京都豊島区の『望クリニック』の住田憲是医師。

住田医師のクリニックは、簡単なベッドが2台のみの小じんまりした医院のようでしたが、患者は日本全国はもとより、海外からも押し寄せるそうです。


「AKA-博田法」とは、”関節運動学的アプローチ法”の略字を取った名称らしいですが、その治療メカニズムは以下のようです。

仙骨と骨盤の間の仙腸関節は、普通わずか2,3ミリ動く程度の動きの少ない関節です。しかし、上半身と下半身のバランスを取るなど、結構重要な働きをしています。

この仙腸関節が、なんらかの原因でねじれてロックされて機能障害に陥ると、周囲の筋肉が異常に緊張して痛みを発する。これが多くの腰痛の原因だということです。

従って、住田医師によれば、腰痛の3大原因とされる、「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」などは、本当の原因ではないそうです。

これは、整形外科学界からすれば、商売敵とも言える発言なので、相当風当たりも強い(あるいは完全無視)と思われますが、それをテレビで平然と言うのですから、住田医師は相当に自信があるのでしょうね。


そこで、番組では、実際の治療の様子を紹介しました。

まず登場したのは、バレエ教師の50代の女性Aさん。

30年来の腰痛持ちで、他の整形外科では「すべり症」と診断されていました。
現在はかなりひどく、立位で体を反ることや、ジャンプが困難でした。ベッドでの検査でも片足を上げる検査(ラセーグ徴候といいます)では、50度程度でした。

そこで、住田医師がAKA治療を10分すると、即座にラセーグ徴候は100度以上に改善し、腰は軽くなり、反りも大きくでき、ジャンプも軽々とすることができました。Aさん本人も、腰の軽さに驚いていましたね。


続いて登場のヘルニアと狭窄症を合併しているという重症腰痛の男性も、15分のAKA治療で、激痛でできなかった寝返りも簡単にできるようになり、劇的に改善してしまいました。


この2例だけでも、激しい腰痛の原因が、ヘルニアや狭窄症、すべり症だとは限らないと確かに言えそうです。

スタジオでも、出演者の土田さん(10代からの腰痛持ち)が、実際にAKA法を受けると、たった3分の治療で腰が非常に楽になって驚いていました。


この「AKA-博田法」は、習得が非常に難しいため、治療できる医師が少なく、AKA学界には40人の医師が在籍するのみだそうです。
今後は少しずつ増えていくということでした。

尚、治療の費用などは説明がありませんでしたが、保険適用はないでしょうから、必ずしも安くはないかもしれません。


私のもつ知識では、この「AKA法」は確か医師以外でも、整体師や柔道整復師などで行っている人もいるので、ネットなどで検索すれば、お近くに見つかるかもしれません。


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