梅雨前にやろう!正しい冬用の掛け布団のしまい方

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GWに入った4月28日現在、私は枚数は減らしたものの、まだ冬用の厚い掛け布団で寝ています。

しかし、GWが終わった頃には、冬用の掛け布団は来シーズンまで押入れの空きスペースにしまうことになるでしょう。

この時、掛け布団を干さずに仕舞ってしまう人も案外多いらしいです。

そうすると、カビやダニの発生の原因にもなったりするらしいので、仕舞う前には、天日で干すのが望ましいそうです。


先日の読売新聞のくらし欄(4月24日付け)に、冬布団のしまい方の記事があり、いろいろ参考になる注意事項が書かれていました。

我が家でも、結構間違っていることをしていたので、ここでいくつか紹介してみましょう。


・冬用布団を干すには、晴天の湿度の低い日で、午前10時~午後3時までがよい(梅雨までに)。
・取り込む時に、布団たたきで強く叩くと、生地や中綿を痛めることになるので、注意。特に羽毛布団は叩かない方がよいらしいです。
・押入れにしまう時は、湿気のこもりにくい上段がよい。
・ビニール袋などでくるむと、蒸れてよくない。
・冬まで仕舞いっぱなしにしないで、梅雨明けのタイミングなどで再度日干しにすると、ダニやカビを防げる。
・圧縮袋に長期間入れっぱなしにすると、布団のかさが回復しなかったり、シワが残ってしまう場合があるので注意。

などでした。


我が家でも、布団たたきでバンバン叩いていますし、一度仕舞えば基本は次のシーズンまで仕舞いっぱなしですし、圧縮袋にも入れっぱなしです。

これまで幸いに、(ダニは分からないが)布団にカビが発生したことはないし、布団圧縮袋から出して、ペタンコのままということもありませんでした。

しかし、今シーズンからは気をつけたいと思います。



また、いよいよの時は、中綿が木綿なら「打ち直し」という手もあるそうです。そうすると、新品のように生まれ変わるらしいです。

でも、シングルで1枚1万円の費用で、時間も1~2週間かかるというから、それなら買い換えた方が安上がりかも?


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