富岡製糸場の世界遺産登録勧告に沸く群馬

ここでは、「富岡製糸場の世界遺産登録勧告に沸く群馬」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
富岡製糸場が世界遺産への登録勧告を受けて、いよいよ6月の正式登録が確実視され、我が群馬は喜びに沸いてますね。

私はまだ行ったことがないんですが・・・^^;


このゴールデンウィーク初日の4月28日には、1日で5千人近くが訪れたそうですが、あと残りの2日間も多くの観光客の方が来てくれることでしょう。

ただ、車で来る場合は、近くの市営の駐車場は400台のスペースしかなく、渋滞や混雑は必至かもしれません。そのため、付近の施設などが駐車場を開放しているとのころですが、それでも300台ちょっとなので、やはり厳しいでしょうかね。



今回世界遺産登録されるのは、「富岡製糸場」と、「田島弥平旧宅」(伊勢崎市)、「高山社跡」(藤岡市)、「荒船風穴」(下仁田町)を合わせて4施設ですが、私個人としては、下仁田の「荒船風穴」に興味があります。

そこは、カイコの卵を貯蔵する施設で、深さ5メートルの穴の周りを積み上げられた岩がとり囲んでいて、その隙間から冷気が噴出している”天然の冷蔵庫”だということです。

登録勧告のあった25日は気温24度超えでしたが、風穴の周りはひんやりした空気に包まれていたそうです。夏でも涼しい場所なんでしょう。


その風穴は3つあるらしいですが、残念なことに現在のところ、その中には入れないそうです。岩壁の崩落の危険があって補修工事中だとのこと。

今年9月には、一つの風穴の工事が完成して、冷風を感じる「体験窓」というものも復活するとか。

「荒船風穴」を訪れる場合は、下仁田周辺も観光するように計画されるとよいのではないでしょうか?


また、絹産業の歴史関係探訪だけでは物足りないという方は、富岡の近くに”すずめのお宿”で有名な「磯部温泉」というこじんまりした温泉地がありますし、足を延ばせば、我が群馬の名湯、「伊香保」や「草津」といった有名な温泉もあります。

どうぞ立ち寄ってみてください。


最後に、富岡製糸場のことを詳しく知りたいという方におすすめの本を紹介しておきます。

『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベスト新書)という本です。

価格が1,000円ちょっとと手頃で、富岡製糸場と絹産業遺産群の全貌が大変わかりやすく、コンパクトにまとまられています。巻頭の充実したカラーページも好評の本です。


社会・経済 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。