サッカーW杯ブラジル大会、不安要素が多いのが心配

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来月6月12日に開幕が迫った、サッカーワールドカップ(W杯)・ブラジル大会

日本代表メンバーも海外組が続々日本に戻ってきて、21日からは鹿児島県の指宿で国内合宿での練習も始まった。

いよいよ、本番に向けて盛り上がってきた感じがする。


しかし、肝心の開催国ブラジルのW杯運営の準備状況はというと、不安要素がかなり多く、”今度の「サッカーワールドカップ」は大丈夫か?”と心配になる。

不安要素をザッと書き出してみると、

1、ブラジル国内の治安悪化

普通自国でサッカーワールドカップ開催となると、国内は盛り上がるものだ。ましてブラジルはサッカーが盛んだから。
しかし、ブラジルの社会・経済状況は悪いらしくてサッカーどころじゃないと、開催に反対する市民も多いらしい。反対のデモも起こっていると、少し前のニュースで見た。

はたして、開催直前の現在はどうなのか?

2、水不足
異常気象のあおりか、ブラジルでは雨が少なく水不足が深刻らしい。
ワールドカップまで、恵の雨は降ってくれるのか?

ホテルなどの施設での給水は大丈夫か?

3、工事の遅れ
開催スタジアムなどの工事や試合が行われる地域の空港の工事も遅れ気味。

22日の読売新聞の国際欄によると、日本戦が行われるクイアバなど複数の空港で開幕までに工事が終わらない。

同日新聞のスポーツ欄では、日本対コロンビア戦が行われる「パンタナル・アリーナ」の工事は20日までに完了した、と報じていたが・・・。

開幕に間に合っても、突貫工事で欠陥などないか、これも不安。


4、雨で空港が被害

22日の読売新聞の国際欄では、サッカー試合開催都市の一つの「北部マナウス」の国際空港で、19日に豪雨によって屋根の一部が崩落、ロビーや駐車場が水浸しになっている。

雨がなくて水不足かと思えば、豪雨で被害が出ているところもあるようだ。


以上、不安要素が多いが、選手も観戦客も無事に大会を終えられることを願っています。


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