世界一受けたい授業、「冷めても美味しい弁当おかずのテクニック」

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5月24日の日テレ「世界一受けたい授業」で、”冷めてもおいしい弁当”という授業があり、子供が好きな弁当のおかず・ベスト5を題材に、”冷めても絶品ひと手間テクニック”という料理のアイデアを紹介していました。

子供の好きな弁当のおかずのベスト5は、
①から揚げ、②玉子焼き、③ソーセージ、④ハンバーグ、⑤ミートボール、だそうです。

番組では、それぞれにひと手間加えて、冷めても美味しく食べられる工夫を紹介していきました。


【1】から揚げ
超意外ですが、から揚げ用の鶏肉に、「卵かけご飯」を衣のようにつけて、小麦粉をまぶして揚げると、サクサクに揚がり、4時間経ってもサクサクのままです。

鳥肉には下味など付けるでしょうが、とにかくお弁当に入れてもサクサクのから揚げが楽しめるそうです。

【2】玉子焼き
玉子焼きは弁当に入れ、冷めた状態だと固くなります。それで、焼くときに溶き卵にマヨネーズを入れると、冷めてもフワフワの柔らかい食感のままです。

これは、マヨネーズの油と酢が、卵のたんぱく質同士の結合を防ぐからだそうです。
分量は、卵4個に対し、マヨネーズ大さじ1杯くらいです。

【3】ソーセージ
ソーセージは、お弁当のおかずの王道ですが、冷めるとしんなりして味が落ちます。

そこで、ソーセージを湯でボイルして、その鍋の湯を捨ててから、乾煎り(からいり)すると、冷めてもパリパリ感を維持できるそうです。

【4】ハンバーグ
ハンバーグも弁当などで冷えると、肉が固くなります。
この場合、肉の中にゼラチンを加えて焼くと、冷めても柔らかさをキープできます。

スタジオのゲストが試食すると、冷めたハンバーグとは全く違った食感なのに驚いていました。

【ミートボール】
ミートボールもハンバーグと同様にすると、柔らかさをキープできます。


最後に、”冷めてもシャキシャキの野菜炒め”のコツを伝授しました。

野菜炒めを作ると、とかく水分が出てべちゃべちゃになり勝ちです。これは野菜の細胞が熱によって壊れ、中の水分が出てしまうからです。

そこで、極弱火でゆっくり野菜をかき混ぜ、7~8分フタをして蒸すと、シャキシャキの野菜炒めになるそうです。これもゲストが試食しましたが、シャキシャキして美味いと言っていました。

中華のプロが強火で調理するのは、強火で素早く調理するため、野菜の細胞壁が壊れないからのようです。我が家も、ガス台の強カロリーの方のコンロは火力が強いので、野菜炒めは火力を最強にして短時間で炒めるようにして、シャキシャキ感を出すようにしています。

手早くすれば、結構シャキシャキ感が出ると思いますが、難しい人は極弱火の方がいいでしょうね。

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