熱中症対策は車内でも必要。油断すると突然意識喪失に!

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6月に入り、晴れの日になると、日本各地で真夏日や猛暑日を記録するようになってきました。

エルニーニョ現象で、今年の夏は冷夏の可能性があるとか言われていますが、それも果たしてどうなるか分からず、猛暑の日も多いことでしょう。

猛暑の時に注意するべきは、もちろん「熱中症」です。


屋外、屋内での熱中症対策の方法は大分浸透してきましたが、意外に盲点なのが、自動車の車内での熱中症対策のようです。

夏の炎天下の車内に子供を置き去りにして、熱中症で死亡させる事故は毎年ありますが、ここで言う”車内での熱中症対策”とは、夏の暑い日に普通に車を運転する場合のことです。

この夏の車内での熱中症の危険性について、先日、日テレの朝の情報番組で取り上げていました。

それによると、車でエアコンを付けているからといって安心はできないそうです。


以下、注意点をあげると、

・車内でエアコンを付けていると空気が乾燥するので、意外に体の水分が奪われ、脱水に陥る危険がある。小まめな水分補給が必要。

・座席シートは熱を持ちやすいので、背中は案外汗をかいている。これも脱水になりやすい点。

・運転者も同乗者も同じ姿勢のままなので、体内の血液循環が悪化しやすく、水分も体内をうまく回らない。脱水の危険がある。

・上のように同じ姿勢のままだと、熱中症になってめまい症状が出ても気づきにくく、突然に意識を失う危険がある。運転中だと大事故につながる。

・ドライバーだけでなく、同乗者(特に子供や高齢者)にも注意が必要。

などです。


確かに、夏はエアコンで車内が涼しくなっても、シートの背もたれは熱くて背中に汗をかいていることがあります。それに車内の空気の乾燥が加われば、体内の水分は不足気味になるでしょうね。

子供や高齢者は、体力もないので、危険かもしれません。

夏は車である程度の時間を走る時は、熱中症予防のため、水やドリンク類を用意するようにしましょう。


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