「呪いの消し方」という本で、不運を追い払う!

ここでは、「「呪いの消し方」という本で、不運を追い払う!」 に関する記事を紹介しています。

ちょっと前の読売新聞の書籍広告欄に、『呪いの消し方 いつも笑顔で過ごせる作法』という本が出ていました。

ユニークな本を出版することで知られる「三五館」発行です。

著者は、川井春水さんで、価格は1,100円。


呪い」というと、人や霊的な存在の怨念のような”おどろおどろしい”邪悪なものを想像しがちですが、この本でいう「呪い」とは、

< 誰にでも起こる「なぜかツイてない日(とき)」>

のことを指しているらしいです。


そういう不運を寄せ付けないようにし、幸運をより呼び込めるようにする、日常の作法やおまじない的なことが書かれているようです。

この著者の「呪いシリーズ」は他に、『呪いの解き方』『呪いの除け方』という本があり、これで3部作となりました。


私は世の中は偶然の事象の組み合わせではなく、何らかの法則やら正負のエネルギーの作用が結構大きく作用していると思っているので、この本の趣旨はよく分かります。

否、人や霊的存在から発せられる邪気、邪念の類さえ、結構日常空間を飛び回っていると思っています。

その逆の守護霊的パワーも、またあるでしょうが。


とにかく、身の回りの環境を整えるだけで、アクシデントやアンラッキーな出来事が少なくなり、幸運が引き寄せられるなら、やらない理由はないと思います。

新聞広告に掲載された本書の内容の一部を紹介すると、
・ザワザワ感は80%信じていい
・粗塩を小袋に入れて持ち歩こう
・枕の下に鏡を入れておく
・洗濯物で家族の運気を高める

など、おもしろそうな事が書かれています。


私も普段、
・玄関や他の出入り口の靴はキチンと揃える。
・車や身の回り品など、よく使うものには「ありがとう。感謝してます」と声をかける。
・「今日はいい日だ」「ついてる、ついてる」などと頻繁に口に出して言う。

などの習慣は持っています。

そのせいかどうか、自分のチカラ以外の何らかのフォローで、結構ピンチは切り抜けてこられたという気がします。


こういう”おまじない”的なものは、どれも簡単な作法ばかりなので、バカにせずやった方が確実に得すると思いますし、その積み重ねの効果は2,3年後には結構なパワーとなって、身についているでしょう。


『呪いの消し方』は、一度読んで損のない本と思います。


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