NHK「あさイチ」で特集、こむら返りの対処法は?

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私は経験がないですが、世間では意外に多いらしい「こむら返り」。

その激痛はスゴいものらしいですね。

今日6月10日のNHK『あさイチ』で、その「こむら返り」の徹底研究の特集がありました。

原因と予防法についても解説がありました。


そもそも、何故「こむら返り」が起こるのか?

その仕組みというか理由ですが、それはふくらはぎの筋肉の付け根の”腱”の中にあるセンサーの不調(=動作停止)にあるということです。

このセンサーは膝の裏側と踵の2箇所にあるらしいですが、このセンサーがオンになっていると、脳と腱の連携がスムースに行って、ふくらはぎの筋肉の収縮と弛緩がうまくコントロールされていますが、センサーがオフになるとコントロールされなくなり、なんらかの理由(刺激)で勝手に筋肉が強く収縮してしまい、激痛を引き起こすのです。

特に就寝中に、このセンサーのスイッチがオフになっているらしく、それで夜寝ている間にこむら返りがよく起こるわけです。

そして、「こむら返り」は起こりやすい体質の人がいます。そこにいくつかの原因が当てはまると起こり易くなるのです。


原因と予防法については、詳しく書ききれませんので、[こちらのページ]を参考にして下さい。
日常生活で予防法をしっかり行っていると、ほとんど起こらなくなるようです。


ここでは、「こむら返り」が起こってしまった時(就寝中など)の対処法を紹介しておきます。


【こむら返りの対処法】

①足首を曲げ(直角にする)、膝を伸ばすようにする。
この時、順番が大事で、まず足首を先に曲げ、次に膝を伸ばす。こうすると、腱のセンサーが順調にオンになり、筋肉が伸びる。

②ゆっくりと行う。
急に足首を曲げたり、膝を伸ばすと、それが刺激となってかえって酷くなる危険がある。

③こむら返りを起こしていない方の脚も同時に行う。
片方に起こると、もう一方も起こり易いからだそうです。


また、就寝時にできる予防法として足首は伸ばしすぎない方がよいそうです。軽く曲がっているくらいにしておくと起こりにくくなるとか。

私の場合は、ややガニ股の姿勢で寝る(又は片方の脚は「く」の字の形)ので、自然と足首はやや曲がっています。それで起きにくいのかもしれません。


これから暑くなると熱中症が起こり易くなりますが、「こむら返り」は熱中症の症状の一つでもあるそうですので、今年の夏初めてこむら返りになった人は、熱中症になりかかっている場合もあり得ますので、注意してください。





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