自動運転車の世界安全基準を日本がリードしそう

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ドライバーの負担を軽減してくれる「自動運転車」の国際的な安全基準作りを、日本がリードできそうだというニュースが、読売新聞6月24日の紙面に載っていた。

今月の24日からスイスのジュネーブで開催される『自動車基準調和世界フォーラム』という会議で、日本政府が自動運転車の基準作りを提案し、了承される見通しらしい。


車の自動運転など、まだまだ先の時代の話と思っていたが、日本の自動車メーカーは意外にも今度の東京オリンピック頃には実用させるつもりらしい。

トヨタなどは、来年2015年には、高速道路で実際に走れるように実用化を目指しているとか。ホンダも2020年には同様の実用化を目標にしている。日産は20年に市街地で走れる自動運転車を投入予定だ。

数年後には、街中をドライバーが両手で腕組みしながら、自動車まかせで運転している風景が見られるかもしれないかと思うと(それは無理か?)、何だか異様な気がする。


この点、グーグルは同じ自動運転車でも、ハンドルもブレーキもない完全な自動運転の無人走行車(実際には人が乗るだろうけど)を20年頃に実用化(発売)させるとしている。

先日は、トヨタとグーグルが自動車関連の情報技術で提携すると発表したが、グーグルは最後の詰めとしてトップクラスの技術を持つトヨタのノウハウをゲットするつもりなのかもしれない。

街中を完全な無人車が、人ごみを避けるように走行していたら、これは完全なSFの世界だね。


ところで、自動車メーカーがいくら自動運転車の開発に血眼になっても、肝心のユーザーがなびかないのでは、失敗に終わってしまうが、その点はどうなのか?

2,3年前に話題になった”一人乗り用の超小型車”のことは、マスコミなどで最近あまり耳にしないが、普及は進んでいるのか。

実際のところ、一人乗り自動車は需要がなかったりして・・・。

自動運転車って、身障者の人なら便利かもしれないが、市街地の走行までカバーして欲しいとは普通は望まないかもしれない。


自動運転車は将来巨大市場になる(2030年には世界で20兆円規模)と予測されているらしいが、ユーザーは果たして本当に自動運転車を受け入れるのだろうか?

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