効果的な脳トレ本「脳の強化書」

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私は現在50代半ばになりつつあるところ。

この年齢になると、精神的にはある程度”熟成”みたいなものが出てきて、些細なことにはあまりくどくど考えなくなって有難いと思う反面、脳の機能の衰えが心配になり始める。

物忘れもあるが、何より時代やトレンドの変化や新しい物への対応力の減退が気になる。

私はインターネットを使った仕事がメインなので、この先、頭(脳機能)だけはフレキシブルにしておかなければならないし、また、頭さえ冴えて時流に乗り遅れなければ、何とかなると思っている。

その意味で、”脳トレ”などは関心のあるところだが、先日、新聞広告で目に留まった本があった。


それは、『脳の強化書』(あさ出版、1,404円)という本。

タイトルだけ見ると、よくある脳トレの本みたいだが、内容はチト違う。

著者は医学博士で、脳を機能別に鍛えられるように66ものメニューを紹介している。

脳機能を、思考、感情、運動、聴覚、視覚、伝達、理解、記憶の8つに分け、それぞれに適した日常生活で簡単に取り組めるトレーニング法を提唱している。

例を挙げると、

「植物に話しかける」
「ゲームでわざと負ける」
「帰宅した直後に俳句を作る」
「歌いながら料理を作る」など。

日常であまりやらないことを意識してすると、脳は活発に働くようになるらしい。


これまで、そういうことを言う脳科学者はたくさんいたが、具体的に個別の脳機能とトレーニング法を関連づけて紹介した例はなかったんじゃないだろうか。

私はこの本を読んでおらず、あくまで読者の感想(レビュー)を見た限りだが、効果的な脳トレのようだ。

「頭の働きがシャープになった」「ミスしなくなった」という感想が結構あり、私的にはかなり自分の必要度にマッチしている。

さらに、世の様々なスペシャリストも、結局はその分野の脳の機能が著しく発達・活性化しているわけで、効果的な脳トレができれば自分の得意分野をさらに伸ばすことも十分可能だろう。


まずは、老化防止として、その先は脳力開発として、この本でちょっと取り組んでみようかな、と思っている。


いつまでもシャープな頭(脳機能)を持ちたいなら、この本は一読の価値ありかもしれない。



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