祝詞を書いて精神の安定を得る本

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お金、病気(健康)、人間関係・家族関係など、さまざまな悩みがあって、不安やストレス、心配を解消するために何か精神修養をしたいという人は多いと思います。

そんな人にちょっとお勧めしたい本を見つけました。


『書き込み式 祝詞練習帳』( 扶桑社、1,080円。2014/4/29 )という、神社で奏上されている祝詞(のりと)をマスターしようという本です。

私は実際にこの本を読んだわけではありませんが、昔、一時期この祝詞を家で朝晩唱えていた時期があり、その間に霊的な経験を多くして、神の世界に触れたような感じを持ったことがあるからです。

祝詞は古代から日本にあるものですから、この本の著者の資質などにはあまり関係なく、祝詞にはパワーがあるので、とにかくやってみるのがいいと思います(ですから、あまり警戒感とかは無用だと思います)。

私が当時唱えた祝詞は、縁のあった群馬県内の某神社で教えてもらったほんの短いものでしたが、それでもプロの神職が唱えるものと同等のものだということでした。

それを唱えて間もなく、霊的な夢を頻繁に見るようになり、両親と自分との深い縁や先祖の一部の人を知ったりしました。また、その後の人生に少なからぬ影響を及ぼす啓示のようなものも受け取りました。

ですから、この本で紹介している「大祓詞(おおはらえことば)」などは、1300年以上にわたって伝えられてきた罪や穢れを祓い清める祝詞で、神社では毎朝奏上されているそうですから、それを自宅で唱えたり、書いたりするのは、かなり大きなパワーを得られると容易に想像できます。

”この大祓詞を感謝の気持ちを込めて書けば、悩みなどのこころの「もや」が消えて、神社を参拝したときのようなすがすがしいこころになれるのです。”と、キャッチコピーに書かれていますが、得られるメリットはそんなものではないでしょう。


悩み多い人は、大してお金もかかるわけでもないので、とりあえず3ヶ月でも試してみてはどうかと思います。


ところで、現在、私の精神修養はというと、『梵字』の書写修練を行っています。

梵字とは、お墓にある塔婆やお札(おふだ)などに書かれている、装飾的な文字のことです。

梵字には、それぞれに相当する神仏がいらして、その字を書写することで、功徳が得られるとされています。災難避けや病気平癒、金運招来などいろいろです。

私は昨年暮れから始めたので、もう半年以上続いております。もっぱら金運向上という実利のために始めたのですが、その功徳は実感しております。

”ああ、苦しい、ヤバイな~”となっても、何とかクリアできていきます。

そういう事を何度か経験して、現在は、マズイ状況に陥りつつある時でも、乗り越えられる確信が心のどこかにあるので、自分を信じていられるようになりました。


きっと、祝詞でも真剣に一定期間続ければ、同様の功徳が得られるでしょう。
(神様のパワーの方が大きいかも?)


ただ悩むより、何か行動を起こしてみるのが大事です。


このブログの記事が、あなたの悩みを軽くする一助になれば幸いですが・・・。


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