夏の帽子はパナマ帽!選び方と着こなしのコツは?

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猛暑が続き、外出時は容赦ない日差しに頭がクラクラしてくる。

男性でも最近は日傘をさす人が増えているらしいが、ファッションと一石二鳥で考えると、帽子をかぶるというのもアリかな、と思う。

そんな夏の男性用の帽子として、「パナマ帽」について、初心者向けの選び方から、合う服の選び方など、パナマ帽の着こなし術について、7月28日の読売新聞のくらし欄で取り上げていた。

「パナマ帽」は、男性にとって昭和の中頃までの日本の夏は、麻のスーツとの組み合わせがポピュラーなスタイルで、映画の中でもよく目にした記憶がある。


元々中南米の農民が夏の日よけのために被っていた帽子で、実際軽くて丈夫で通気性があり、夏にピッタリの帽子だ。

このパナマ帽を、最近は若い男性でもファッションの一つとして被る人が増えつつあるらしい。


では、あまり帽子を被り慣れない人も上手くパナマ帽を着こなせるコツは何か?

読売新聞の記事によると、それは意外にも、ベージュかネイビーの色付きのものがお勧めだそうだ。

理由は、洋服を組み合わせやすいから。色は案外難しいのかもしれない。

また、服とのコーディネイトのコツは、シャツかズボン(パンツ)のどちらかと同じ色合いのパナマ帽を選ぶようにする。ベージュのチノパンならベージュのパナマ帽というふうに。

白の麻のシャツにベージュのパンツとパナマ帽のコーディネイトなんて、シックで洗練された感じになるらしい。

パンツはショートパンツでもよいとか。でもジーンズは難しいかもしれない。


そして、被り方の注意点は、眉の上くらいの深さまでキチンと被り、前後のツバが水平になるくらいにすること。いい加減なラフな被り方をすると、軽薄な感じになったり、くずれたイメージになったりする。

パナマ帽でシックにキメて、軽井沢あたりに遊びに行けば、おしゃれな避暑地でもきっと多くの視線を集められるだろうね。


ちなみに、パナマ帽の価格は、楽天市場で調べると、だいたい5千円前後~7千円くらいが多いようだった。

ちょっと高めだが、流行にあまり左右されず、長く使えるファッションアイテムなので、どうせなら、よい物を選びたいものだ。


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