バーベキューを楽しむのは結構大変(マナーとコツ紹介)

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夏休みのアウトドアレジャーの楽しみの一つが、「バーベキュー」。

最近はいろいろな便利グッズも登場して、バーベキューは一層楽しく、快適に行えるようになってきて、ますます愛好者が増えそうだ。

でも、その一方で、海辺や河原、公園などの野外のバーベキューに付いて回るのが、愛好家のマナーの問題だ。

ゴミやらドンチャン騒ぎの騒音やらのマナーの悪さが、度々指摘されている。


そのバーベキューの際のマナーについて、先日(8月7日)の読売新聞の家庭欄に記事があった。

『日本バーベキュー協会』というところが出している、賢いバーベキューのためのマナーやコツをまとめた”バーベ九則”というものを紹介していた。

それを書いてみると、

1、下調べは慎重に
2、準備はお家で
3、降らずとも雨の用意
4、焼ける前に一品
5、食べ物を炭にするべからず
6、子供相客に心せよ(他の客、特に子供に配慮せよ)
7、飲んだら運転しない
8、ごみ炭は埋めない
9、来た時よりも美しく

となっている。

ゴミのポイ捨てやバカ騒ぎの注意は書かれていないが、それは言うまでもないことということらしい。

2番目の「準備」とは、料理の下ごしらえのことで、肉はトレイから出してポリ袋に入れて持参、野菜は皮をむきヘタを取っておけばゴミが少なくなる、などのこと。

4番目の「一品」とは、バーベキュー開始時に焼かずともすぐ食べられる前菜のようなものを用意しておけば、空腹を避けられ、待つまでにビールが進んで飲みすぎになるのも防げるということ。

8番目の「炭の処理」は、炭を捨てる場所が用意されていないところでは、炭を放置したり地面に埋めたりしないこと。火事の原因になるし、炭は土に埋めても微生物に分解されにくく、簡単に自然に返るものではないらしい。
原則はバケツの水に10~15分くらい十分な時間漬けて、完全に消火し、家に持ち帰る。
不完全な消火だと、車内で一酸化炭素が発生して危険なので注意。

他にも、河原では天候の変化で急な増水の危険があったり、枯れ草に火が燃え移るなどの危険もある。


楽しい楽しいバーベキューも、事前の準備から現場でのマナー、帰ってからの後処理など、キチンとやろうとするとかなり大変なものだとわかる。

半分は社会常識を確認するお勉強のようなものかもしれない。


そういう部分がイヤで徹底的に楽しみたいなら、最近増えている機材から食材まで揃っている”手ぶらで行けるバーベキュー”タイプを利用するのがベストだろう。


残りの夏休み、安全に正しくバーベキューを楽しみましょう。


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