2年間オイル交換しなかったら、エンジンがヤバイ状態になってた話

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昨日、車のオイル交換をした時の経験を書いてみます。

長期間オイル交換しないと、エンジンはどうなるか」という話です。


私の車は、古い日産サニーで、現在走行距離は15万キロ超です。この10月に車検を迎えます。

実は、前回の車検から約2年間、オイル交換をしていませんでした^^;


オイル交換費用をケチっていたわけでもなく、ガソリンスタンドで給油の時にオイル交換の宣伝ビラなど見るたびに、時々は、「あっ、オイル交換もしなきゃなぁ・・・」とは思っていました。

そうこうしている内に、車検が近づき、結局は車検の時に交換すればいいやという雰囲気でいました。


すると、数日前に、ダッシュボードの警告灯の中の、”アラジンの魔法のランプ”みたいなのが、時々チラチラと点くようになりました。

これまで警告灯など点灯したことがなかったので、すごく不安になり、「15万キロ走行で遂に故障か」と覚悟もしました。

そこで、マニュアルを見てみると、それはオイルの油圧低下の警告らしく、『運転中に点灯した場合はすぐに車を止めてディーラーに連絡を』と書かれていました。


中古で買った車なのでディーラーとの付き合いもなく、どうしようかと迷いながら運転してましたが、ちょうど給油のタイミングが来て、近くの昭和シェルで給油のついでにスタンドの人に尋ねてみました。

すると、その警告灯の意味は、エンジンオイルが劣化してドロドロになっているか、量が少なくなっているかで、放っておくとエンジンが焼け付く可能性があるということでした。

とりあえずオイルのチェックだけでもしてくれるというので見てもらうと、何と、チェック用の棒の先っちょにもオイルがほとんど付いていない状態でした!

「これは、エンジンが焼ける寸前ですね~」と言われ、愕然。


その時は、1週間分の食料を買出しに行くところで、1万円程度のお金が財布にあったので、即オイル交換を頼もうと費用を聞いてみると、工賃含めトータルで8千円弱だということで、すぐにお願いしました。

掛かった費用の明細は以下の通り。

・エンジンオイル(昭和シェルの「HX5 5W30」)--- 3,625円
・交換作業料 ----- 540円
・オイルエレメント ----- 1,994円
・フラッシングオイル ---- 1,620円

以上で、合計7,779円でした。


このうち、「フラッシングオイル」とは何なのかですが、ネットで調べると、エンジン内を洗浄するオイルだそうです。

それについては、その必要性を否定する意見もあるようで、

ヤフー知恵袋には、

”エンジンオイルとは違って、洗う専用のオイルをエンジンオイルを抜いたエンジン内に入れて、エンジンを回して汚れを落とします。かなりやわらかいオイルなので、オイル漏れをするエンジンだと、フラッシングオイルも漏れるかもしれないですね。”

という話も載っていました。


今回の私の日産サニーの場合は、2年間もオイル交換していなかったので、たぶんエンジン内も相当汚れていて、フラッシングが必要だったのだろうと思われます。

ですから、私は納得しています。


とにかく、エンジンが壊れる前にタイミングよくオイル交換でき、それ以来警告灯も点灯することなく、安心して運転できるようになり、ホッとしています。

オイル交換は小型乗用車の場合、普通、総費用は5千円程度らしいですが、やはり半年に1回くらいはちゃんと交換するのが、安心です。


1年以上交換してない方、ガソリンスタンドでチェックしてもらった方がいいですよ。



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