新じゃがの驚きの美味しい食べ方(NHK「ためしてガッテン」)

ここでは、「新じゃがの驚きの美味しい食べ方(NHK「ためしてガッテン」)」 に関する記事を紹介しています。

昨日、ハードディスクレコーダーに録り溜めていた多くのテレビ番組で、録画容量が一杯になってしまったので、削除がてら録画番組をチェックしていると、NHKの『ためしてガッテン』の面白い特集がありました。


それは”新じゃがの驚きの美味しい食べ方”みたいな内容で、面白かったので、ここで紹介してみます。


今は秋なので、春先の新じゃがのシーズンからは遠くなってしまいましたが、『ガッテン』で特集した食べ方を知っていると、来春は美味しい思いができるハズです。

また新じゃがといっても、旬が必ず春先とも限らず、北海道産には秋の旬物もあるらしいので、これから新じゃがを入手できたら、試してみて欲しいと思います。


さて、新じゃがと貯蔵物のジャガイモとの大きな違いは、新じゃがは糖分が少ない代わりにでんぷん質が多く、その分モチモチ感があるということでした。

そのため、甘さを味わいたいのなら、普通のジャガイモの方が甘いのですが、新じゃがはそのモチモチ感を最大限に引き出すと、とっても美味しい食べ物になるのでした。

そのモチモチ感を引き出す方法は、”すりこ木”ですること。


「とろろ芋(ヤマト芋)」をするように、新じゃがをすると、ネバネバした状態になります。
コツは、蒸して直ぐではなく、一度冷ましてからすること。

そうしないとネバネバがでません。


すり鉢で粘り気がよく出るまですったら、それでもう食べられます。

この段階で、スプーンなどで適当な大きさにすくい、麺つゆなどのだし汁につけて食べると、とっても美味しいのだとか。

また、それに衣を付けてコロッケとして揚げると、クリームコロッケのようなコクがあって美味しいコロッケになります。試食したスタジオのゲストの反応だと、味付けしなくとも美味しいようでした。

私的には、ベーコンやチーズなど入れるとさらに美味しいコロッケになるのでは、と思いました。


また、そのモチモチの新じゃがを使ったレシピとして、丸く平たくしてチーズなど乗せてフライパンで焼いたり、たこ焼き風に味付けして(タコも入れて)、丸めて揚げたりといったものを紹介していました。

また、卵と混ぜてオムレツにするとフワフワの美味になるそうです。


蒸して、すり鉢でするだけで、美味しい料理素材になるのですから、これはやらない手はないでしょう。


どうか、この調理ノウハウを覚えておき、来春の新じゃがシーズンを楽しんでください!



食・料理 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート