「神様ごはん」で開運する

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新聞の本の広告欄にちょっと気になる本が紹介されていました。

神様ごはん』(サンクチュアリ出版、開運料理人ちこ著)という本です。

台所とそこで作るご飯に対する心構えを変えることで、運を呼び込み、家庭の運気が高まるという内容の本らしいです。

”ごはんと真剣に向き合えば、すべてのことがうまくいく”というキャッチコピーが付いていました。


著者のちこさんは、ご自身でも飲食店を営まれているそうで、そのお店は神社のような佇まいだとか。そして、お店の台所は神様が鎮座する神聖な場所とされているようです。

そこで食事をした多くの人が、幸せになってしまうそうです。

家庭でも台所を神聖な場所と考え、炊事にまつわる諸々の事に真剣に対処していくと、運が開け、人生まで変わる可能性があるようです。


要は台所とそこでの作業を通じて、自分の心を整えると、意識が向上して好運に恵まれていくということでしょうが、それは部屋の中を片付けることで生活の質を上げ、よりよい人生にしようとする「断捨理(だんしゃり)」と通じるものがある気がします。

断捨理の本でも、理想とするのは、”神社のような凛とした住まい”という一節があったと思いますから。


万事、心構えを変え意識まで変われば、現実の現象面も相当変わるでしょうね。


料理は人間の命を作る根本ですから、本当に大事だというのは、私も常々感じています。

自分で作った料理は気持ち(気や念)が入っているので、多少不味くても最後まで嫌にならずに食べられます。特に一生懸命作ったときはそうです。

それに比べ、スーパーやコンビニなどで買ってきた弁当など既製品は、味が平板だと途中で嫌になってしまいます。大量生産品なので気持ちが入っていないためでしょうね。

また、作っている人(料理人)の体調や気分が悪い場合、その料理(食品)は害になることもあると思います。時々そういうことを感じる場合があります。


ですから、こういう本を読んで台所と炊事への考えを改め、「食」に向かう態度を正せば、命の根本(エネルギー)の質を変えることにも繋がり、当然開運という現象(効果)も出てくるでしょう。


私も早速、どこでもいいから台所の汚れを落としてみようと思います。


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