ドイツ格安航空会社の墜落事故、再発防止に遠隔操作は?

ここでは、「ドイツ格安航空会社の墜落事故、再発防止に遠隔操作は?」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
フランス南東部アルプス山中のドイツ格安航空会社の墜落事故は、徐々にその事故原因の真相が解明されつつあるようだ。

その過程で、事故当時にコクピットに一人でいた副操縦士が、故意に飛行機の高度を下げ、自殺に近い形で、乗員・乗客たちを巻きぞえにしたのではないか、という観測が有力になってきている。

その状況で問題視されているのが、コックピット内に操縦士一人だけの状態を作ることの是非だ。

今回の墜落事故のように、一人になった操縦士が精神状態が不安定だったり、また心臓発作や脳卒中などの突然死が起こったりする可能性があるから。


今後は、この問題に対し、いろいろと対策がなされていくだろうが、思うに、ハイテク技術を使えば、もっと確実にパイロットの落ち度による墜落事故予防・防止対策が可能なのではなかろうか?


それは、航空機が危険な飛行を行った際は、強制的にオートパイロット(自動操縦)や、遠隔操作で危険を回避するようにするということ。

今回のケースでは、高度が異常に下がった時点で自動操縦に切り替わるか、または最寄の管制塔で異常をキャッチし、そこに詰めているパイロットが遠隔操作で安全な飛行に戻してしまうという具合。

これは現在の科学やコンピュータの技術なら十分可能だと思う。


そして、原因を取り除くか、それが無理なら最も危険の少ない方法でどこかの空港に着陸させる。


自動車でさえ、完全無人の走行が数年後には実現しそうなのだから、オートパイロットの歴史が長い航空機なら、やろうと思えば着陸の自動化も可能なのではないだろうか?


飛行機がパイロットの一存でどうにでもなるというのは、やはり怖い気がするね。


科学 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。