ピース又吉、芥川賞受賞で気になる今後

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ピース又吉直樹「火花」が芥川賞 お笑いタレント初>
日刊スポーツ 7月16日(木)19時25分配信

 お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(35)が書いた小説「火花」と羽田圭介氏(29)の
「スクラップ・アンド・ビルド」が16日、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)を受賞
した。都内で選考会が行われ、6候補の中から受賞を射止めた。これまで、芸能界からは
ミュージシャン、辻仁成が「海峡の光」(97年)、同じく町田康が「きれぎれ」(00年)
で同賞を受賞しているが、お笑いタレントの受賞は初めて。

又吉の「火花」は今年5月、同じく純文学作品を対象にした三島由紀夫賞の候補にもなり、
決選投票に残って話題になったばかり。

(ヤフーニュースより引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000142-nksports-ent



今日の夕方のNHKニュースの途中で、ピース又吉さんが芥川賞を受賞したとの一報が入り、今回の受賞を知りました。

又吉さんの小説は、結構有力候補だとの前評判もありましたが、”まさかお笑い芸人の書いた小説が純文学の権威ある賞は無理だろう”と思っていましたし、ノミネートについても、出版業界が世間の本離れを防ぐために、話題作りで入れたんじゃないかと邪推もしていただけに、驚きましたね。

又吉さんは、本当に書ける人だったんですねぇ・・・。


明日のテレビの芸能情報番組は、この話題で持ちきりでしょうね。

その際に、『火花』とはどんなストーリーの小説なのか、また芥川賞の賞金の額とか、これまでの印税とか、次回作品の予定、お笑いの世界は続けるのか、相方とのコンビは解消か、作家に転進するのか、などいろいろ興味深いことも聞けそうです。


普段、純文学など読まないですが、今回はどんな出来なのか気になりますから、買って読んでみたい気もしています。


それと、小説家として認められるかどうかは、今後さらに面白い小説を書けるかにかかっていると思いますが、その点、頑張ってもらいたいものです。中には書けば書くほどつまらなくなっていく人もいますから。


とにかく、おめでたい事なので、素直に「おめでとう!」と言いたいところです。


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