どこでもカラオケ。マナー問題は大丈夫か?

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<手のひらサイズで携帯可能、世界最小カラオケを今秋発売>
6月16日3時12分配信 読売新聞
 世界最小の「ボックス」で一人カラオケを楽しんで−−。
 玩具(がんぐ)大手のタカラトミーは、小型液晶画面で歌詞を見ながらカラオケを楽しめる携帯型
機器を今秋発売する。19日に開幕する東京おもちゃショーに目玉商品として出品する。
本体は1辺7センチ・メートルの立方体で、専用のマイク付きヘッドホンをつないで歌う。エコー
効果や音程、テンポの調節もできる。10月から価格1万円程度で売り出し、カラオケ文化が定着
しているアジア各国でも同時発売する予定だ。
本体に曲のソフトは入っておらず、10曲入りの専用カートリッジを買うか、パソコンを通じて
専用ホームページからダウンロードする。1曲あたり200円程度かかる見通しだ。当初3500曲
を用意する。
ヘッドホンを追加購入して二つつなぐと、お互いの歌声が聞こえるデュエットもできる。
タカラトミーの前身のタカラは、2000年にテレビにつなぐマイク一体型のカラオケ機器
「e−kara(イーカラ)」を発売し、07年3月までに国内外で345万個を販売するヒット
商品になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000007-yom-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

カラオケはすっかり娯楽として定着し、お年寄りの健康維持にもよいとされています。

そんなカラオケにタカラトミーから、世界最小のカラオケマシンが登場。
ありそうでなかった面白い機器です。

これだと旅行など、どこでも持って行けて便利ですね。

でも心配な点もあります。

あまりに手軽すぎて、いたるところでカラオケをする奴が出てくるんじゃないか、という点です。
ケータイと同様公共の場でのマナーが問題になったりして。

それと、1曲200円というのはちょっと高いんじゃないでしょうか?
このあたりが普及のカギですかね・・・。
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