F1日本グランプリ、雨のレースがこんなに面白いとは!

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<琢磨は完走15台中最下位/F1>
9月30日18時21分配信 日刊スポーツ
<F1:日本GP>◇30日◇決勝◇富士スピードウェイ(1周4・563キロ)
 スーパーアグリの佐藤琢磨(30)は完走15台中最下位に終わった。22周目にピットインした際には給油口から燃料が漏れて出火、すぐにおさまったが、冷や汗をかいた。雨と霧の悪条件の中で完走は果たしたが、タイヤの選択がうまくはまらず、見せ場を作ることはできずに終わった。
 佐藤は「いいレースができずすごく残念。ファンの方には冷たい雨の中、ありがとうございましたと言いたい」と話した。チームの鈴木亜久里代表は「結果は仕方ない。疲れたよ」と、ため息をついていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000027-nks_fl-moto
(ヤフーニュースより引用)

F1日本グランプリ、雨の決勝戦。

スタート時、セイフティーカーの先導スタートで、雨も弱くならず、まさかレース中止なんてことはないだろうな、とヒヤヒヤしながらテレビ観戦をしました。

フェラーリがタイヤチョイスのミスで、最後尾に回り、これは波乱のレースになるなと思ったら、まさに物凄い展開になった。

近年のF1の雨のレースの中では、最もバトルの激しい面白いレースだったのでは、と思う。


アロンソのリタイヤで、トップ争いの面白さがなくなったが、あのウォータースクリーンの中で、熾烈な争いを繰り広げるドライバー達のテクニックと集中力は、さすが世界最高峰のトップドライバーですね。

ハミルトンは別にしても、フェラーリのライコネンはピットインを3回もしたのに結局は3位、マッサも6位に食い込み、さすが。ライコネンは信じなれないところで、クルザード?をパスするわ、コバライネンを最後まで追い掛け回すわ、マッサも最終周でクビサをパスする切れたドライビングを見せてくれ、本当に最後まで面白いレースでした。

F1ドライバーは闘争心も並みじゃないんですね。


一方、日本勢はまったく振るわず、ガッカリでした。バトンもトラブルで沈んだし、アグリチームも駄目でした。

結局、強いチームが異次元のパフォーマンスを見せ付けたF1日本グランプリでした。
面白かったので、不満はなしです!

ただ、キムタクは---?ですね。
歯切れのない、面白くないコメント。F1の世界で流れる時間と合っていない感じがしました。


F1もあと2戦。ハミルトンがどちらかで優勝すれば、タイトルは決まり?
次はアロンソが勝って最終戦までタイトル争いを引っ張ってほしいなぁ!

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