JRのジョイフルトレインが楽しい!

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<【鉄道ファン必見】カラオケ、掘りごたつ、展望デッキ…ジョイフルトレイン疾走中 JR東日本>
 カラフルな外装に加え、通信カラオケ完備、大広間のような畳敷きに掘りごたつあり、スナック
と見間違えるようなソファ席あり…。ここは宴会場かと思いきや、大きな車窓からゆったりとした
リクライニングシートで景色を楽しむこともできる。JR東日本が所有する個性派ぞろいのジョイ
フルトレインを紹介する。
JR東によれば、ジョイフルトレインの定義は「喜びと楽しみあふれる特別仕様のグリーン車」
(広報部)。その起源は意外と古く、同社の「ジョイフルトレインカタログ」(昭和63年発行)
に「昭和35年10月、盛岡で生まれた1両のお座敷客車に始まります」との記述がある。
以来、宴会向きのお座敷列車が各地で誕生したが、58年に車両両端に展望車を備えたコンパート
メント形式の欧風客車「サロンエクスプレス東京」が登場。バブル期に相次いだデラックスな欧風
客車の先駆けになったという。
その後、忘年会のような宴席を敬遠する若者に照準を合わせ、485系を改造したリゾートエクス
プレス「ゆう」のようにディスコ(死語? 今ならクラブ?)ふうのイベントフロアを設けた車両
も現れた。
 現在、特別車両を連結し天皇、皇后両陛下が乗られるお召し列車として使用されることもある
超豪華列車E655系「和(なごみ)」を含め、JR東は22編成のジョイフルトレインを所有。
「和」を除き、すべて既存車両を大幅に改造したものだ。
畳敷きの宴会列車も残っているが過度に贅沢な車両はなくなり、むしろ目的地までの導入部を盛り
上げるための観光列車の割合が増えている。
 代表的なのが、外観塗装が異なる「くまげら」「樵(ぶな)」「青池」の3編成が製造された
「リゾートしらかみ」。五能線(東能代−川部)を走る3両編成で両端の1、3号車がリクライニ
ングシートと展望ラウンジ、中間の2号車にボックス席を設けた。
新幹線や特急を乗り継いだ観光客は、川部駅(青森県田舎館村)や秋田駅(秋田市)で神秘的な湖
や深い森、野鳥をイメージした車両のいずれかに乗り換え、ゆったりとした車内から景色をながめ
旅への期待を膨らませることになる。
特急車両が“種車”となることが多いジョイフルトレインの中で通勤車両の201系を改造した
「四季彩」は変わり種。多摩川が見える側を大型窓に替え、明るいイラストを配した車体で、土日
を中心に青梅線(立川−奥多摩)沿線のハイキング客を運んでいる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/182264/
(イザ・ニュースより引用)

鉄道ファンでなくとも、ホテルのような豪華仕様の列車で旅をしてみたいと、誰でも一度は思う
ハズ。

北斗星などの寝台列車もいいが、ここで紹介するようなジョイフルトレインも楽しそう。

豪華客船で1千万円以上かけて世界旅行するのも夢だが、豪華なジョイフルトレインで100万円
位の予算で日本一週する旅なんかあってもいいと思う。

各地の豪華ホテルに宿泊し、温泉や美味しい食べ物を楽しむなんて最高です。

案外、老若男女を問わず人気がでるかも知れませんよ。

* 上記サイトでJRのジョイフルトレインの画像が見られます
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