見せてくれた青木!シニアオープン優勝

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<65歳青木 エージシュートでV>
10月29日7時6分配信 スポーツニッポン
世界の青木が記録ずくめの優勝を飾った。50歳以上のゴルファーで争われる日本シニアオープン選手権最終日は28日、熊本県のくまもと中央カントリークラブ(6965ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、65歳2カ月の青木功は、年齢と同じか、それ以下のスコアで回るエージシュートの65をマーク。鷹巣南雄の持つ59歳4カ月を塗り替える国内シニアツアーの最年長優勝記録で、大会最多の5度目の優勝を飾った。首位に6打差でスタートしたが、得意のパットがさえ、8バーディー、1ボギーと爆発。通算12アンダーでホールアウトし、3日目まで単独首位をキープしていた室田淳(52)を1打差でかわした。
ホールアウトした青木は、18番グリーンの脇で最終組を待った。室田の3メートルのバーディーパットが決まればプレーオフ。しかし、ボールはカップの左を抜ける。引き揚げてくる室田に「すまん」とおどけたように手を上げると、室田が最敬礼。ギャラリーのうれしそうな笑い声が、何より青木の優勝を実感させた。
5年ぶりのシニアツアー優勝。しかも、シニア最年長優勝をエージシュートで達成した。インタビューで「メジャー最終日に65とは」と振られると「出たでしょう」とあの笑顔を見せて、またギャラリーを喜ばせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000035-spn-spo
(ヤフーニュースより引用)

昨日行われた日本シニアオープン。開催のゴルフ場は熊本県。
青木功が久々に優勝した。

テレビ中継をところどころ見たが、さすがシニアの試合なので、ギラギラした熱気はなかったが、ベテラン勢の落ち着いた熟練のプレイは、それはそれで面白かった。

青木の静かな追い上げは、あれよあれよという間にトップに迫り、逆転した感じ。

記事によると、ゴルフクラブのパターには特殊なものを新しく使ったらしく、あの独特のパターも冴えていたようだった。ラウンドを回りながら、自分のプレイを分析・解説するので、その話術も面白い。

アナウンサーは、65歳にもかかわらず若々しい肉体を維持している点をしきりにほめていた。ゴルフは節制すれば70歳でも現役でやれる、いいスポーツだと思った。

読売新聞記事に出ていた、青木の長いゴルフ人生のコツ「なるべく練習せず、スタミナをためておくこと」というのが、逆説的で印象的です。
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