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<検索でも急上昇中のワード 『CFD』とは?>
2008年12月05日09時30分 / 提供:livedoor
写真拡大今個人投資家の間で、「CFD」と呼ばれる金融商品に注目が集まっている。
CFDとは、Contract For Differenceの略語で、日本語に訳すと「差金決
済取引」にあたる。まだ日本ではなじみがうすい金融商品だが、ヨーロッパやオーストラリアでは
個人投資家レベルまで浸透している取引で、すでにロンドン証券取引所では株の出来高の約30%を
CFDによる取引が占めているとのことだ。
CFDは一定金額の証拠金を預け入れ、その何倍ものレバレッジを効かせることで少ない元手でも取引に参加できる。そのため、FX(外国為替証拠金取引)の株式版とも言われている。
CFDでは国内外の株式やETFだけではなくNYダウなど世界の株価指数などを取引することもできる。
海外の株式や株価指数は日本時間の夕方・夜でも取引ができるため仕事が終わった後でも取引が
できる点は心強い。またCFDは取引手数料が無料というメリットもある。

ここ数年のFXブームで証拠金取引についての認知度があがったが、一部の投資家を中心に、株式取
引でも証拠金取引を行いたいとのニーズからCFDへの注目度が高まり、10月には検索サイトでの検
索数が前月比10倍超まで増大している。(*1)またテレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジ
ネスサテライト」でも取り上げられるなど、日本でもヨーロッパと同様に普及の兆しが見え始めて
いる。

では、なぜここにきてCFDへの注目度が高まっているのだろうか?
ひとつにはリーマンショック以降の「株価下落」が挙げられる。通常、株式投資は買った価格より
上がらないと利益が得られないが、CFDは株の下落局面でも利益を得られるという仕組みがあるの
だ。また、高いレバレッジ効果が得られるという点でも注目されている。通常、100万円の株式を
購入する場合には、100万円必要だが、CFDなら5〜20万円程度の証拠金で取引を行うことができる。
言い換えれば証拠金の5倍〜20倍の取引を行えるということだ。
もちろんハイリターンな分、リスクも高い。仮にCFDを使い、投資資金全額をレバレッジ10倍かけ
て株式を購入した場合、株価が10%下落した場合証拠金がゼロになる可能性もあるのは覚えておき
たい。
このようなハイリスク・ハイリターンの金融取引手法であるCFDだが意外にも敷居が低く、10万円
から始めることが可能だ。
ここ最近個人投資家がCFDに注目しているのは、少額の資金で高いリターンが狙える取引手法だからなのであろう。ひまわり証券では無料でデモトレードが行える。まずはデモトレードで慣れてから
始めるのも手だろう。
*1 数値はひまわり証券調べ
http://news.livedoor.com/article/detail/3921919/
(ライブドアニュースより引用)

この新しい株式投資の「CFD」、人気がでるのは時間の問題ですね。

通常の株投資でもミニ株など4〜5万円程度から始められるものもありますが、CFD
10万円から始められるのは、株価が低い今の時期にジャストのタイミングだし、FXよりも
株式投資のCFDの方が馴染みやすいかも知れないですから。

ひまわり証券のデモトレードも便利なシステムです。

資金に余裕があれば私もやってみたい株式投資です。

関連タグ : CFD, FX, 株式投資,

今、話題になっている20歳の天才ピアニスト、アリス=紗良・オットが5日のテレ朝「徹子
の部屋」に出演しました。

ピアニストとして天分に恵まれているだけでなく、美貌でも天は2物を与えた、というくらいの
美女(美少女?)です。すました顔は、若い頃の冨田靖子に良く似ていると思いました。

下のプロフィールや略歴をみれば分かるとおり、とにかく実力は半端じゃない、すごいピアニスト
です。ワーグナーが使っていたピアノも弾いたことがあるそうです。

番組のスタジオでも、このリストの「超絶技巧練習曲集」を演奏してくれましたが、その指の
動きは素晴らしかったです。

CDのジャケットの写真はクールに見えますが、笑うと20歳のお茶目な表情になります。
声も可愛らしい声でした。絵やチョコレートなどお菓子作りの趣味もあるということです。

黒柳徹子さんへも手作りのお菓子をプレゼントしていました。

来年の正月ははじめて日本で過ごし、1月はリサイタルで日本各地を廻るそうです。
2009年のクラシック界は彼女が注目されること間違いなしです。


リスト:超絶技巧練習曲/アリス=紗良・オット[CD]

大幅日本先行発売!日本の血をひく、20歳の超新星ピアニスト堂々のドイツ・グラモフォン・デビ
ュー!難曲を早くもデビュー・アルバムで制覇! 
驚異的な指のなめらかさと煌びやかな音色、重厚な響きを生み出す強靭なタッチ、優美な歌と内省
的な静寂、それら全てをコントロールしながら輝きを増す強烈な個性、そして留まることを知らな
い進化と深化。彼女は全てを持っている!

「6歳の時、ドイツ・グラモフォンの鮮やかな黄色いロゴがついたカセットを貰って、両親にいずれ
私もこのようなカセットを出せるかと訊いたことがありました。今、私の夢が実現したのです。音
楽という言語を通じて、私の気持ちや感情を皆さんと共有し、限りなく増えてゆく聴衆、それも私
の年代を含む人々を感動させることができるなんて、これ以上の満足はありません。ドイツ・グラモ
フォンの一員になれたことは、信じられないほど名誉なことだと思います。」

【主な受賞歴】
●1995年 ドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝 ●1997年 スタインウェイ国際コンクール 第1位
 ●1998年 イタリア・リゲッティ国際コンクール 第1位 ●1999年 ハンブルク音楽ホール・コン
クール 第1位 ●2000年 グロートリアン・シュタインヴェーク国際コンクール第1位 ●2001年 ミ
ュンヘン・カール・ラング・コンクール 第1位 ●2002年 ミュンヘン・カール・ラング・コンクール 
第1位 ●2003年 リンダウ・ロータリー・ヤング・ミュージック・コンクール第1位 ●2003年 ケー
テン・バッハ・コンクール 第1位&市長特別賞 ●2004年 ピエネロ・デルヴァルティドーネ国際コ
ンクール優勝 (史上最高得点) ●2005年 欧州ピアノ指導者連盟コンクール 第1位桂冠

【バイオグラフィー】
1988年ミュンヘン生まれ。4歳から本格的にピアノを学び、5歳で最初のコンクールに入賞。1995年
ドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝を皮切りに、97年スタインウェイ国際、98年イタリア・リゲ
ティ国際、99年ハンブルク音楽ホール、2000年グロートリアン・シュタインヴェーク国際、01年及
び02年ミュンヘン・カール・ラング、03年リンダウ・ロータリー・ヤング・ミュージックの各コン
クールで全て第1位受賞。2003年には権威あるケーテン・バッハ・コンクールで第1位と市長特別賞
も獲得。2004年史上最高得点でイタリア・ピエネロ・デルヴァルティドーネ国際コンクール優勝、
05年欧州ピアノ指導者連盟コンクールでも第1位桂冠。2003年からバイロイト音楽祭に招かれ、ワー
グナー愛用のピアノでリサイタルを開催。アルフレート・ブレンデル、中村紘子、アンドラーシュ
・シフ等多くのピアニストから絶賛を博しており、ウィーン、ミュンヘン、ドレスデン、アムステ
ルダム、東京、名古屋、金沢等欧州各地と日本を結んで多くのリサイタルを行うほか、デイヴィッ
ド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、大友直人指揮読売日本交響楽団等一流楽団
と協奏曲を演奏している。ミュンヘン在住。

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収録情報《1枚組 収録数:13曲》

1.《超絶技巧練習曲集》 第1曲:<前奏曲> ハ長調
2.《超絶技巧練習曲集》 第2曲:イ短調
3.《超絶技巧練習曲集》 第3曲:<風景> ヘ長調
4.《超絶技巧練習曲集》 第4曲:<マゼッパ> ニ短調
5.《超絶技巧練習曲集》 第5曲:<鬼火> 変ロ長調
6.《超絶技巧練習曲集》 第6曲:<幻影> ト短調
7.《超絶技巧練習曲集》 第7曲:<英雄> 変ホ長調
8.《超絶技巧練習曲集》 第8曲:<狩り> ハ短調
9.《超絶技巧練習曲集》 第9曲:<回想> 変イ長調
10.《超絶技巧練習曲集》 第10曲:へ短調
11.《超絶技巧練習曲集》 第11曲:<夕べの調べ> 変ニ長調
12.《超絶技巧練習曲集》 第12曲:<雪あらし> 変ロ短調
13.ラ・カンパネラ 《パガニーニによる大練習曲》から 第3曲嬰ト短調 (日本盤のみのボーナス・
トラック)